HOME > インタビュー > スペシャリストインタビュー アイムスタイル代表 前田範泰さん

ブライダル インタビュー

スペシャリストインタビュー レストランウエディング ハウスウエディング 徳島

チェルシーフラワーショーへの参加。 最終目標はそこですね。

アイムスタイル 代表取締役 前田 範泰さん 

メンテナンスからイメージ変えまで。 手間がかかる分、やりがいたっぷり。

ノビアさんとのお付き合いは今年で6年目になります。
そもそもの出会いはノビアさんを施工した建築会社の方からの紹介でした。
最初は既存のガーデンのメンテナンスからスタート。
今では毎シーズン(年4回)ガーデン全体の様子をガラッと変える作業を行っています。
それに加えて、草花の手入れなどのメンテナンスを1日おきに。
植物は愛情を注ぎ込まなければだめなんです。
だから、水と共に愛情もたっぷり注ぎます。
手間はかかりますが、その分植物は応えてくれますから嬉しいですね。

ノビアは多くを学ばせてくれる、貴重な存在。

ガーデンのイメージ変えをするときは毎回、
“森のような”などのテーマをいただいています。
そのテーマをもとにあれこれ一生懸命考えて
最終的にノビアさんにプレゼンさせていただく、という方法で提案しています。
そういった作業は本当に自分たちの技術の向上に繋がりますね。
お客様に喜んで頂くために、一生懸命考えますから。
それに、造ったものに対して、ノビアさんを訪れるお客様の反応を伺えるので、さらに勉強になります。
なにより、私のガーデニングの原点を形成してくれたのはノビアさんですから。
過言ではないです。

欲しいアイテムは自作。 オリジナリティを大切に

仕事内容として、公共工事も請け負っていますがやはり民間企業や個人住宅の工事が多いです。
いわゆるガーデニング工事や造園工事が主ですね。
そんななか、既製品はあまり使わず、ガーデンアイテムやグッズを自分たちで製作しています。
たとえば枕木を白く塗って柵にしたり、流木を使ってオブジェを作ったり…
既製品には欲しいものが少ないから作った、というかんじですね。
それにオリジナリティってやはり大事なものだと思うんです。
どんな反応が返ってくるか楽しみですしね。

目標は高く!をモットーに。

私個人の最終目標は、毎年ロンドンで開催されているチェルシーフラワーショーに参加することです。
ここは〈ガーデニングの聖地〉といわれるところで、世界中のガーデナーや園芸家が集まり腕を競います。
実は昨年(2011年)の5月中旬に、日本のランドスケープアーティストのスタッフとして3週間滞在してきたんです。
そこで見た大庭園などは本当に勉強になりました。
学びが血肉化したという手ごたえを感じましたよ。
これからも、〈日々勉強〉の気持ちを忘れず、ノビアさんにお越しいただく皆様のために、
ちょこっとでも可愛いと思っていただけたり、優しい気持ちになって頂けるような
空間創り、庭創りを続けていきたいです。

アイムスタイル
http://www.aim-s.co.jp/

ブライダルフェア情報  徳島のハウスウエディング レストランウエディング

ブライダルフェア開催中

試食会や模擬挙式などが体験できる「フェア」を開催しています。

 

資料請求や来場予約は
こちらから

徳島 結婚式 レストランウエディングやハウスウエディングに関するお問合せはTEL 088-625-0012(水曜休)